2005年 08月 24日 ( 3 )

■月末月初と日曜日

このときだけ、とても忙しい仕事なんです。 あとは、後輩に任せてサボってます。笑  
平日なんかサボりサボりですが、土日は呼ばれたら国際救助隊の様にすぐにもどらなくてはなりません。 で、しばらくクルマいじれません。
毎日、見ていただいてる方、ちょっとスローペースになります。 でも、コメント入れてね。
by seijik_itariano | 2005-08-24 23:51 | ガレージライフ

●サンマリノ共和国=イモラサーキット

電通に勤めてる友人が、この夏休みにイタリアに旅行に行きました。
民宿に泊まってレンタカーでイタリア三昧です。>うらやますぃ。
わざわざ会社の名前を言ったのは・・ 会社のイメージ通りでかっちょエエ奴なんですわ。
旅行先もかっちょええですが、建築デザインなんかもやってたりで。

http://cardesign.exblog.jp/

お土産もらいました。
サンマリノ共和国といえばF1、サンマリノグランプリ。
イモラサーキットは、フェラーリの聖地です。
イタリアでグランプリと言えば、モンツァもありますが、こちらはどっちかと言うと、
アルファの聖地です。
イモラにレンタカーで訪ねて行って、お土産買ってきてくれました。
F1の記念切手のシートです。
①エンツォ・フェラーリとルカ・モンテゼモロ
②シューマッハ
③ジョン・サーテース
④ニキ・ラウダ
恨みっこなしで、目隠しで引いて、私は④ニキ・ラウダと312T?のシートでした。
すご~く良い。 他ものほしいぃ。
隊長ありがとう!!!!
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クリックしてでっかくして見て♪
by seijik_itariano | 2005-08-24 23:42 | 仲間たち

25)床の盛り上がり、再び。

床の盛り上がりの件です。また新しく教えて頂きました。ありがとうございます。

床の盛り上がりは、やはり排ガス規制の触媒用だったそうです。
1970年頃?に、アメリカの西海岸でマスキー法という、排気ガス規制の法律が施行されたそうで、順次段階的にきびしくなっていったそうですが、その当時は、当のアメリカでさえクリアが難しかったそうです。アルファもアメリカ向けのために排ガス対策の必要に迫られました。Sr2のオルガン式ペダルから、吊り下げ式に変わったのは、アメリカ仕様の触媒を取り付けるために新しい車台を作ったからだそうで、このときに床が盛り上がったそうです。 にもかかわらず、イタリア本国をはじめヨローッパでは、この年代ではアメリカと違って排ガス規制がゆるかったので、エンジンや吸排気系統の調整でクリアできたり、法律施行前からの継続の車種については規制されなかったりしたそうで、70年代前半では触媒はつけなくても大丈夫だったそうです。触媒はつけなくても、コストのこともありますので、新しく作った排ガス対策用の車台を、その後は触媒付きでなくても使ったので、この年代のヨーロッパ仕様や日本仕様は、触媒がなくても、床が盛り上がっていたんだそうです。日本では、輸入車に甘く、国産車の50年規制・53年規制も規制の実行年度を遅らせていたので、この年式の日本仕様も触媒無し、床盛り上がりの、吊り下げペダルだったと言うことです。

さすが、アルフェスタのウンチクは深いですネェ・・・ 

*事実かどうかわかりません。 とてもよくできた話しかもしれません。笑 
  すくなくとも僕は「へぇ~!」っと感心しました。 そのへん、よろしくです。笑
by seijik_itariano | 2005-08-24 12:46 | Sr3 草レーサー