17)ヒール&ツー

ヒール&ツーのことですが、あんなに大騒ぎしたのに、シートポジションの調整で解決しました。 無知で、すいませんでした。笑
わかったことは、ヒール&ツーの時は、自分が思ってるより右ひざを上げてるってことでした。バケットの取り付けの位置は、後側を一番下に、前側を少しあげて身体を受けるようにするのが好きなのですが、ステアリングと太ももの干渉を少しでも避けるようにと、前も下げれるだけ下げました。それからシートを少し後ろに下げて、右足太ももの上下に余裕を作りました。手が遠くなりましたが、結果、十分にヒール&ツーができるようになりました。 細い足と細い脚で手の長いイタリア人なら、「やりやすいなぁ」と思うのでしょうね。 ペダルもなんとか純正のままで大丈夫そうです。 ステアリングの径を小さくして(でも重くなるので35か33まででしょうね)、さらに調整するとしたら、ボスの延長か、ディープコーンのステアリングに付替えれば大丈夫でしょう。やっぱり、シートをもう少し下げたいのですが、固定でなくスライドでそれができるか、も少し考えてみます。 一人一人体型によって違うので、なんとも言えませんが、少なくとも短足胴長のボクには、微調整で大丈夫のようです。笑  床の盛り上がりで、やはりカカトが中へ(左へ)ずれますので、初めからカカトを真中に置いておくか、床にヒールプレートを貼ってカカトだけ平らにすればいいかと思います。硬い靴でなくレーシングシューズ等なら、床はゆがんではいますが、滑りにくいのでカカトの固定は効くと思います。 ノーマルシートの時は、無意識に太ももを左右にずらしてカカトをあおっていたのでしょうね。ギブスのようなバケットになって、初めてひざの動きを意識しました。

あと、1速と2速のシンクロのことですが、弱い弱いと聞いていたので、ものすごく心配していたのですが、確かにシンクロは弱いですが、それに加えて3速とのギア比が開いてるので(ホントかぁ)、それもギア鳴りの原因の一つかなぁと、思いました。今回、ペダルを十分にあおれるようになると、2速のギア鳴りをかなり押えることができました。 とはいえシンクロがへたってる事には、かわりないですが・・・
大騒ぎして格好わるいですが、まぁ、新米がドタバタしてるって、大目にみてください。笑
ちなみに、データ等、一切調べないで、感覚でしゃべってます。じつはギア比は離れてなかったりして・・・笑
by seijik_itariano | 2005-08-11 14:57 | Sr3 草レーサー


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